2009/07/09

ほったらかしだったが・・・

Dsc_1302

なんと、3ヶ月もほったらかしてしまった。
非常に申し訳ない。
と言うことで、モアイの写真は前回で一旦終わりにして、
今回は妻の実家で撮った「紫陽花の写真」である。
・・・とか言いながら、紫陽花は背景にぼやけて写っているのみである。
実は、もう盛りが過ぎていて、花があまり綺麗では無かったための苦肉の策である。

次回からは、タヒチの写真でもアップしようかな。
・・・次回が3ヶ月先にならないように、・・・頑張ります!

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2009/04/11

超久しぶりぃ~!

Dsc_0791

1ヶ月以上にわたり、更新していなかった。
何という怠慢。何という傲慢。何という為体(ていたらく)!
散々自らを貶めたところでお許し願いたい。

そして、もう4月だというのに、
まだイースター島の写真で引っ張ろうとする厚顔無恥!
そう言う奴です私って。

この写真、アフ・トンガリキの絶景である。
真ん中あたりに15体のモアイ。
このモアイはあまりにも有名だが、周りの風景もなかなかどうして見事なものである。

え? まだイースター島の写真が今後も続くのかって?
どうでしょう・・・
どうでもいいが。

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2009/03/07

石の帽子?

Dsc_0895_2


アフ・トンガリキにて撮影。
プカオ(モアイの上にのせる、帽子)である。
モアイ本体とは種類の違う、赤い石で作られる。
当然、石切場も異なる。
イースター島のモアイは発見された時にはすべてが倒された状態だったため、
復元(立ち上がっている)されたモアイのほとんどには、このプカオが乗っていない。
実際に倒される前に、どのモアイにプカオが乗っていたのか。
想像は果てしなく続く。

どうでもいいが。

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2009/02/23

露天商

Dsc_0538


アナテパフの入口にいた露天商。
有名な遺跡付近には、必ずと言って良いほど、露天商が出ている。
日本の露天商のように、客の数よりも多くが店を連ねるようなことはないが、
1件2件程度は見かける。

ここで買うのが良いのか悪いのか、よく判らないが、
まあ、欲しいものが有るのなら買ってしまえばいい。

欲しい時が買い時である。
どうでもいいが。

(2009/2/23)

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2009/02/16

村はずれに佇む

Dsc_0587


ハンガロア村の外れ、海岸に面した所に佇むモアイ。
何故かここのモアイは世界遺産から漏れているらしく、
唯一触ることの出来るモアイである。

だから何だ、と言われると返答に窮する。

どうでもいいが。

(2009/2/16)

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2009/02/11

目がある

Dsc_0673


タハイの「目のある」モアイである。

だがこの目は本物ではない。
聞くところに依ると、以前フランスか何処かの雑誌の取材で目を埋め込まれ、
それがそのまま付きっぱなしになっているのだとか。

だから、この目は真っ赤な偽物である。

この目は偽物だが、本来モアイにはすべて目があった。
モアイはラノララクという石切場の山で切り出され、アフと呼ばれる神台に設置され、
最後に目を填め込んで完成とされていた。
目が入って初めて、モアイはマナという霊力を持ち、信仰の対象となった。

今イースター島のモアイには、目が填め込まれているものは一体もない。
フランスの雑誌記者は、往年のモアイの姿を再現するために
偽物の目を付けて撮影したのだろうが、何となくマヌケな感じである。

本物の目は現存しており、イースター島のミュージアムに展示されているが、
本物はここまでマヌケな感じではない。

目のないモアイを見慣れている所為か、目のあるモアイには違和感を感じてしまうのは
私だけだろうか。

どうでもいいが。

(2009/2/11)

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2009/02/09

露天商

Dsc_0534


アフ・アキビの入り口で土産物を売る露天商。
日向はものすごい紫外線だと言うのに、何をやってんだこのオヤジ。
日射病になって逝っちまうぞ!

どうでもいいが。

(2009/2/9)

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2009/02/08

入道雲の下で

Dsc_0613


オロンゴに行った時は、珍しく天気がよろしくなかった。
朝方(夜明け前頃)ひどく雨が降った所為で、島全体が停電したりした。
雨は上がったものの、気温は低く、長袖にウィンドブレーカーを着てちょうど良い程度。

この写真は、そのオロンゴの高台から海の方を撮ったもの。
海上の入道雲の下で、雨が降っているのが判る。
何となく白っぽくシャワーみたいな感じになっている。

朝方は、あの調子で大きな入道雲が島の上にいたんだろうな。

どうでもいいが。

(2009/2/8)

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2009/02/06

良い仕事してるねぇ・・・

Dsc_0901


アフ・トンガリキのモアイ。
15体ものモアイがきれいに並んでいる。
世界的にも有名なモアイたちである。

このモアイを起こすのに、日本のクレーンメーカーであるタダノが
イースター島にクレーンを寄贈し、技術者も派遣して、
数年がかりで起こしたものがこれである。

すばらしい仕事だが、さすが日本人、几帳面に並びすぎている感は否めない。

良いじゃないか、きれいに越したことはない。
どうでもいいが。

(2009/2/6)

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2009/02/05

鷲掴み

Dsc_0661


タハイのモアイ。
鷲掴みにしてみた。

どうでもいいが。

(2009/2/5)

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2009/02/03

オロンゴに架かる虹

Dsc_0626


オロンゴにきれいな虹が架かったので1枚撮影。
イースター島は3つの火山の噴火によって出来上がった島である。
三角形をしているが、それぞれの頂点付近の火山の噴火によって流れ出た溶岩が
重なり合って今の島の形を形成している。
その3つの頂点のうち、一番西側の火山を、ラノカウといい、その付近をオロンゴという。
その火口付近から海を見る方向に、虹が架かった。
そう言えば、朝方結構な雨が降って、島内が停電になったんだっけ。

日本では停電なんて、もう久しく起きていないが、
ここイースター島では茶飯事とのこと。

何となく、良いじゃないか。

どうでもいいが。

(2009/2/3)

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2009/02/01

モアイ職人

Dsc_0684


昼間、ハンガロア村(イースター島唯一の村)をふらふら散歩していると、
一件の家のガレージでモアイを作っている男を発見。
これがモアイ職人。

誰にでも作れそうに見えて、意外と難しい(らしい)

このあと、職人は奥に引っ込み、それっきり出てこなかった。
時計を見れば午後1時過ぎ。
そうか、シエスタ突入か。

シエスタとは、日中の暑い時間帯の長い長い昼休み。
この島の連中はこのあと夕方5時くらいになるまでお休みである。
何という怠け者ども、と思っていたが、
日中の暑さを体験して納得。
これじゃ仕事になりゃしない。

良くも悪くも、この島ならではである。

どうでもいいが。

(2009/2/1)

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2009/01/29

来日モアイ

Dsc_0893


あの有名な15体のモアイ像の立つアフ・トンガリキ遺跡の、その入り口付近に
このモアイはたった一人で立っている。
実はこのモアイ、過去に来日したことがあるのである。

もう25年以上前の話だが、日比谷シティにやってきているのだ。
そして何と、そのとき妻(まだこの時は妻ではないが)は日比谷シティに見に行っているのだ。

感動の再会。
かと思いきや、比較的涼しい顔をしているではないか。
理由を妻に確認してみると、

みんな同じ顔だもん、再会したって判らないわよ。

会ってても会ってなくても判んねえか・・・

どうでもいいが。

(2009/1/29)

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倒れてる

Dsc_0768


ヴァイフの倒れたモアイ。
島中のモアイのほとんどはこのように倒れている。
倒れていても、なんか良い。

どうでもいいが。

(2009/1/29)

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2009/01/28

ホテル

P1000304


イースター島で宿泊したホテルである。
写真で見ると、結構イケているように見えるかもしれないが、
ところがどっこい。
床は砂っぽいし、テレビは備え付けてあるが壊れていて点かないし、
扇風機(エアコンなんてもんは勿論無い)はスイッチを入れても回らないし。
おまけにクローゼットの隅には、キノコが生えていた。

まあ、これがイースター島ということで、納得して過ごした。

どうでもいいが。

(2009/1/28)

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2009/01/26

今日のモアイ

Dsc_0881


ラノララクのモアイ。
ラノララクとは、モアイ製造工場の山である。
ここだけでも、ものすごい数のモアイがいる。
島全体では1000体近いモアイがいるというのだから、凄いじゃないか。
もうそれこそ、掃いて捨てるほど、モアイだらけ。

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2009/01/25

モアイ

Dsc_0717


さてさて、約1ヶ月のご無沙汰。
年末年始にかけてタヒチ~イースター島へ旅行した。
その写真の整理で日々忙殺されてしまい、更新が滞ってしまった。
申し訳ない。

ということで、写真の整理は終わったのか?
否、全くもって、終わっていない。
半分も終わっていない。

取り敢えず、夕暮れのモアイを1枚、ご紹介。

今年もよろしく。
どうでもいいが。

(2009/1/25)

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2008/12/19

ほっこり時間

出張で埼玉に行く。
白岡の駅前からタクシーに乗る。○○までお願いします。
運転手は無言で車を走らせ始める。もう70近いか、結構な老人である。

一瞬、無愛想な人かと思った。
それならそれでいい。目的地に着くまでの10分ほど、静かなのは別段嫌ではない。
赤信号でタクシーは止まる。そこから他愛のない、当たり障りの全くない、
どうでもいいような会話が始まる。世間話。

最近の不景気はいつまで続くのか、来年はどうなるのか、云々。

上の空で返事をしつつ、程なく目的地に到着する。
代金を払おうとすると、財布には一万円札しかない。
しまった、と思いつつ、運転手に一万円で釣りがあるか尋ねる。

ないです。

困った。ここは埼玉の真ん中である。
見渡す限り、物流倉庫しかない。店らしきものなどまるでない。
困ったなぁ・・・

帰りでいいっすよ。

一瞬、耳を疑う。いま何て言った運転手?
これ私の携帯番号なんで、お仕事終わったら電話ください。お迎えに来ますんで。
そう言いつつ、私に電話番号の書かれた紙片を渡し、タクシーは走り去る。

一瞬、呆然とする。いいのか本当に。
運転手は私の名前さえ尋ねることなく行ってしまった。
踏み倒そうと思えばいくらでもできてしまう状況を作りつつ、行ってしまった。

1時間ほどで仕事が終わる。早速私は先ほどの紙片を広げ、電話する。
すいません、先ほど○○まで乗せていただいて、まだ料金を払ってない者ですが。
ああ、すぐ行きます。5分くらい、いや10分くらい待っていてください。

そしてタクシーがやってくる。何事もなかったように私は座席に座る。
まだ万札、崩れてないですよね。運転手が訪ねる。
それはそうである。先ほどタクシーを降りて今また乗るまで、
私はここで、ここ埼玉で、埼玉のド田舎で仕事をしていたのだ。

金を崩せる暇などあるわけがない。

それよりも運転手、おまえはどうなんだ。
おまえが釣りを用意したっていいんだからな。むしろそっちがスジだろ。
とは思っても言わない。そのかわり、

じゃあ、白岡駅行く途中でコンビニ寄ってもらえます?そこで金、崩すから。
申し訳ないっすねぇ、アタシが釣り用意しとけばよかったんだけど。
・・・だけど此所から白岡までの途中にコンビニ、無いかなぁ・・・

本当に困っている様子である。
じゃ、新白岡でもいいですよ。新白岡なら行く途中にコンビニあります?
ん~、あったかなぁ・・・お客さん、どっちの方に行かれるんですか?
久喜に出て、東武線で越谷の方に出たいんだけど。

じゃ、久喜まで行っちゃえば。二千五百円くらいかかるけど、二千円でいいっすよ。
え、でも二千円で領収書、出ます?
出ます出ます。二千円でメーター切っちゃうから。

というわけで、久喜まで行くことにする。
途中でコンビニを見つけ、そこで缶コーヒーを2本買い、一万円を崩す。
タクシーに戻り、運転手にコーヒーを1本渡す。

あぁ、これはスンマセン・・・

タクシーはコンビニを出、久喜に向かう。
車の中で思う。ある意味、今経験しているこの出来事は普通ではない。
たまたま乗った客の名前も聞かずに帰りの連絡を待つ運転手。
通常なら、おもむろに嫌な顔をされ、ちゃんと崩してから乗れよな!くらい言われる。
そして金を崩してしっかり払いを済ませるまで降ろしてもらえない。
きっとコンビニまで連れて行かれるだろう。その間の料金もこっち持ち。
これが普通ではないだろうか。

おまけに久喜まで通常よりも安く乗せてくれている。
運転手、おまえいいやつじゃないか。

久喜駅に着く。
私は降りるときに行きの分と併せて四千円を渡す。
運転手は、ええっと、お釣り400円ね、と言いつつ小銭を用意する。
ああ、いいですよ釣り。いろいろお世話になったから。

いやいやいやそれは駄目ですよ、お釣り・・・

いやいやいやいやいやいいですよ、本当に。
本当に助かったから・・・

いやいやいやいやいやいやいやいや駄目駄目ダメ・・・

いやいやいやいやいいですって!

・・・・そうっすか? じゃ、頂いときます。

降り際、運転手が
またこっちのほうに来たらよろしくお願いしますね、とか言っている。
私は無言で笑顔を返す。

なんだかほっこりと時間を過ごすことができた。
どうでもいいが。

(2008/12/19)

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2008/11/25

引き続き紅葉

Dsc_0238


東京にも紅葉がやってきた。
これは東京都下にある昭和記念公園で撮影した紅葉である。
モミジは思い切り紅く、銀杏は思い切り黄色く。

あとどのくらい、楽しめるだろう・・・

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2008/11/19

いとをかし

Dsc_0272


モミジが浮いているだけで、何となく良い感じがしてしまう。
日本人って、何とも不思議な人種だなと思う。

どうでもいいが。

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