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2008/10/13

天晴れな感性

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子供の部屋で偶然見つけた絵。何気なく子供が書き殴った絵である。
人類の進化、というタイトルのこの絵を見て、私と妻は息が出来ないくらい捩れた。
よく理科の教科書なんかにある、人類の進化過程を子供なりにパロッたものだ。

600万年前、人類はウンコだった。

この辺のセンスはたいして面白くない。
ただし、湯気が立っているあたりは私好みではある。
ウンコの書き方は実に良い感じである。

500万年前、類人猿。

400万年前、何故か少しずつロボットに変化している。
この辺のセンスがたまらない。類人猿から現代人への過程で何故かロボット。
無意味なのか、何かの風刺なのか。

そして、この次の絵で、私と妻は死ぬほど仰け反ってしまった。
600万年前、500万年前、400万年前と進化してきて、
次の進化は普通に考えれば300万年前、となりそうな物である。ところが、

おととい。

この絵の最大のクライマックスである。
なんで一昨日なんだ?しかも角の生えたロボット。
そして、今(2000年)で現代人へと進化する。

単純に大笑い出来る、子供のオモシロ感性に脱帽である。

この感性を失うことなく、変な大人になって欲しい。
そんな事を思う今日この頃である。
どうでもいいが。

(2008/10/13)

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